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【雑記】等伯

どうも、こんばんは(ノ)・ω・(ヾ)とーるです

安部龍太郎著作 【等伯】を読み終わりました。

高校の時に色々本を読んではいましたが、やはり史実の人物についての著書はハマりますね(´=ω=)

司馬遼太郎や北方謙三あたりもなかなかです

軽くどういう人物についてなのか説明しますと

室町~江戸初期にかけての山水画の偉人

長谷川 信春という方で、長谷川派として後に雪舟を輩出した。

時代の人物としての関わりは主に法華経関連の住職や上人(日便・日達上人など)、千利休・秀吉・家康と、信長の時代に消えた畠山家など


感想としては、等伯の時世による心の変化やその周囲に出てくる人物像に無駄が無い為に等伯本人を目の当たりにしながら読んでいるかのような感覚を覚えました

また、法華経や禅の教えと等伯の意識を緻密に表現しているので偉人伝としてよりも悟りとは、境地とはなどの仏門に関する信仰への考え方の今との差異を痛烈に感じた著書でもありました。


ちなみに次読む本はこちら
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